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インドのかわいい動物たち
インドをちょっと違う目線で見てみよう。
サルナートのダメークストゥーパにて、猿
人なつっこく、まったく警戒心なく近寄ってきます。
とても暑い日(6月1日、ベナレス47度)だったので、猿も『しんどいな〜』と感じたことでしょう。『どっこいしょ』の風情で日陰で体育座りをしてしまいました。

フマユーン廟にて、犬
デリーの最高気温が46度の日でした。(6月1日)
クラクラするほどの暑さの中、観光中フマユーン廟で見かけたワンコ。
日陰の溝に浸かり、行水中です。何とも涼しげな姿。

ジャイプール、アンベール城の象乗り体験
象乗りは、現在人数制限があるため、『絶対、象さんに乗りたい……』と、意欲に燃える方はどうぞホテルを7時にチェックアウトする覚悟で。
意欲に燃えた私は1番乗りでした。首には、暑さ対策の阪神タイガースのタオルです。

次回に続く。


インド現地情報
カジュラホ村で暮らす人々
カジュラホ村で暮らす人々 カジュラホと言えば1986年に世界遺産に登録された官能的な彫刻で有名な東西寺院群があるところ。
そのあまりにも有名な世界遺産がなぜこんなところに?と思うほど、寺院群を除けば何とものどかな村。
西群寺院の向いに貸し自転車屋がある。夕方6時までの貸し出しで20ルピー。自転車を選ぶ時に注意したいのがサドルの高さ。どれもビックリする程、サドルの位置が高いので、きわめて低いのをチョイスしたいところ。サドルの低い自転車を借りたら村を1周してみよう。
見渡す限りのどかな村。ときどき、のんびり牛様が道を横切れば、彼女を後ろに乗せて自転車をこぐ年頃の男の子(サドル高すぎる)。何だか不思議な気持ちがこみ上げてきます。
わらで出来た家、レンガ造りの家、色鮮やかなサリーを着た女性たち、強くて逞しくて、暑さにも貧しさにも決して負けない村の人々の暮らし。小さな小さなカジュラホ村。また行きたいと思う場所のひとつです。

早朝のガンジス河で笑いヨガを体験しよう!
早朝のガンジス河で笑いヨガを体験しよう! 5月某日 午前5:20 ガンジス河にて
まだ涼しいけれど、午後には48度を記録した、そうここはベナレス。
ガートの下を見ると、色とりどりのヨガマットが敷かれているのが見えてきました。
子供たちを中心に朝のヨガをやっているそうです。
マットが空いていれば誰でも参加可能ということで私も参加することにしました。
上半身裸のヨガの先生が壇上(ガート?)でマイクを通してヒンディ語でポーズをレクチャー。
ジャンプをしながら両手を上にパチパチ叩き「アーハッハッハッハー」
これが本場の笑いヨガ!!
子供たちも、隣のボーイズも皆「アーハッハッハー」と大笑い。
・・・・・すごく楽しいです!すごく気持ちよいです!
体の硬い人、普段笑わない人・・・オーライ!とにかくジャンプして笑いましょう。
早朝のガンジス河を訪れた際、この場面に出くわしたらぜひ参加してみてください。
(現地の人曰く、毎日やっているとのこと)

ヨガの後はガンジス河でスイミング&リスペクト
ヨガの後はガンジス河でスイミング&リスペクト 神々しい日の出を見つめ、ヨガで体をほぐし、さあ最後はガンジス河で沐浴見学ならぬ、スイミング&リスペクト。
本来とても神聖な河、ヌメヌメ抜かるんだ足元、濁った水が不衛生そのものを語っています。
ちょいと浅いから平気そうと思うとすぐ深くなり足元を取られる。
皆々それぞれの沐浴の仕方があります。それを近くで見学するも良し、傍から真似てみるのも良し、教えてもらって試すのも良し!
私は子供と一緒に体ごとガンジスに身を沈めました。そしてお祈りも忘れず。この挑戦には賛否両論ですが・・・さて本人は満足気に全身ずぶ濡れ水浸しでホテルへ戻るはいいが、ホテルの従業員達がびっくりしてしまいます。当然ですが。

オールドデリー: レッドフォート(ラールキラ)
レッドフォート(ラールキラ) オールドデリーの観光地【レッドフォート(ラールキラ)】が6月28日(木)に世界遺産登録されました。インドでは祝30個目の世界遺産になります。

1648年、ムガル第5皇帝シャー・ジャハーンはアグラからデリー北部に遷都しますが、その遷都に先立ち、1639年に、まずこの城塞を建設しました。
西門から中に入ると、アーケードに覆われた土産店街チャッタ・バザールがあります。
「接見の間」中央には精緻な象眼細工の白大理石で出来た玉座が…。
さらに奥へ行くと浴場や現在は博物館になっている、豪華な宮殿が並んでいます。

ラジャスターン:街の風景
社長のサニーが去年の12月にラジャスターン州のジョードプルとジャイサルメールへ行ってまいりました。
その時の写真を見ていただきたいと思います。
ラジャスターンの親子
ジプシーの親子です。
ラジャスターンの結婚式
中心の3人の合同結婚式です。たまたま通りかかったときに結婚式が行われていました。 突然参加して食事までご馳走になってしまいました。隅のほうに社長のサニーもちゃっかりいます。
ラジャスターンのお城
ジャイサルメールのお城です。ここから見る夕焼けの景色はなんとも言えないですね。
ジョードプルの街
ブルーシティという名の通り、上から町を見下ろすと街全体が青くなっているのがわかります。

アーグラ:夜のタージマハル
アーグラにある世界遺産タージマハルに夜間入場できることをみなさんご存知でしょうか。昼間見るタージマハルとはまた違った姿を見られるチャンスはめったにあるものではありません。毎月、満月の前後2日間のみ入場可能など、いくつか条件がございますので、ご確認ください。
    タージマハル
  1. 入場を希望する日の前日に入場券を購入しなくてはなりません。 入場料は、通常の入場料と同様、インドルピーで750 Rsになります。
  2. 入場券の購入時にはお名前、パスポート番号、国籍、生年月日、住所が必要です。
  3. 満月の前後2日間のみ夜間の入場が可能になります。
  4. 金曜日が満月の前後2日間にあたった場合は、その日は夜間の入場はできません。
  5. 開園時間は20:30〜23:30になります。
  6. ただし、実際に入場できる時間は1グループ30分のみになります。 あまり近くまで行って見学することができません。 出入口付近のプラットフォームからの見学していただくことになります。
  7. 20:30〜23:30の間で何時の見学時間になるかは、予約の際に確定致します。 見学時間は30分間のみです。
  8. ご予約のとれた入場時間の30分前には駐車場に集合していただきます。
    注意事項は以上になりますが、人数制限がございますので、必ず夜間入場できるかどうかは確約し兼ねますので予めご了承の程よろしくお願い致します。手配に関する費用、その他、詳しい情報に関しましては、弊社にお問い合わせくださいますようお願い致します。

ジャイプール:アンベール城の象のタクシー
ジャイプールの郊外に位置するアンベール城は 16世紀築城され、かつてマハーラージャが暮らしていた城です。象の背に揺られて城までの上っていくのが名物ですが、今年の九月に象が外国人ガイドを踏み殺してしまい、大きな事件となりました。そのため、政府による象の健康診断など、徹底調査が行われ、しばらく運休となっておりました。11月1日現在では、象のタクシーは再開しましたが、いくつか制限、変更がありました。
  1. 今まで117頭の象が運行されていましたが、現在は61頭に減ってしまい、さらに一日一頭につき3往復だけ運行するようになりました。
  2. 今までは4人で象に乗ることができましたが、これからは二人のみ乗ることができます。
  3. 今までは帰りも象で下まで下りることができましたが、これからは帰りは歩いて帰る、または追加料金で車を頼んで下りることになりました。
  4. 今までは無制限でしたが、これからは午前中240名、午後は120名のみ象のタクシーが運行されています。ただし、並んでいても制限の人数を超えてしまった場合、打ち切られてしまうので、ご注意です。

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