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インド現地情報
【グジャラート州 手工芸村のご紹介】




【グジャラート州 WHITE RUNのご紹介】




【グジャラート州 BHUJIのご紹介】




【デリーの穴場スポット!階段井戸 アグラセン キ バオリのご紹介】




【マハリシ・マヘーシュ・ヨギ・アシュラムのご紹介】




【車チャーターおまかせください!!】




2015年1月に弊社が買い取りました デリー:PALS INN ホテル ホームページが新しくなりました!

デリー:PALS INN ホテル ホームページ>>http://www.palsinn.com/

リノベーションも進み、ホテルスタッフも親切とお客様からも好評です!
スペシャルコースもご用意しておりますので、こちらからご確認ください。



【平和を祈る会】

2017年2月に真言宗智山派平和を祈る智山協会の僧侶の方25名と、弊社社長サニーがインド慰霊法要の旅へ行きました。
1944年の第二次世界大戦中、インパール作戦の舞台となり多くの日本兵・イギリス兵がインパール・コヒマにて命を落としました。
今回はレッドヒル(日本人戦没者慰霊碑)、コヒマ大聖堂、マウント・プリエベス(日本軍と連合軍の戦いの地)の3カ所で慰霊法要を行い、世界平和のための祈りを捧げました。

平和を祈る智山協会は20年前のインパール・コヒマの慰霊法要の旅を行いましたが、コヒマでの情勢があまり良くなかったため、コヒマへ訪れることは出来ませんでした。
今回も直前にコヒマで暴動があり、滞在が危ぶまれましたが渡航日には暴動が鎮静化し、今回念願叶って訪れることができました。

レッドヒルでは現地の僧侶の方も参加し、日本人僧侶と一緒に平和の祈りを捧げました。






【コヒマ紹介】


【インド・インパールのご紹介】


【インド サタラ カース高原の花が見頃です】


【2016年7月にトルコ・イスタンプールで開催された第40回世界遺産委員会でインドの建築物が世界遺産登録されました 。】



【 デリー⇔アーグラの新しい特急列車が走ります! 】


【 ★オールドデリー(チャンドニー・チョーク)の歩き方MAP★ 】




【 バンガロールライフ(暮らし編) 】


【 バンガロールライフ(カフェ編) 】



【 バンガロールライフ(娯楽編) 】




【 ハンピに行ってきました! 】




【 砂漠でキャメルサファリ 】




【 ランタンボール国立公園 タイガーサファリ 】


★ランタンボール国立公園のツアーは⇒こちら



【 ランタンボール国立公園 サファリツアー続き 】



【 ランタンボール国立公園 サファリツアー 】



【 バイシャリトラベルズ提携ホテル デリー PALS INN HOTEL 】
今回は2015年1月より弊社が買い取りましたデリーのホテル、PALS INN を紹介します。



今なら弊社でご予約頂くとデリー空港送迎(片道)+デリー1泊でお一人様4,000円です。(ツインルーム2名利用の場合)
くわしくはこちらからご覧ください。
到着時間が深夜でも安心してご利用いただけます。
ホテルスタッフもとても親切で、日本語が堪能な者もおりますので困ったことがあれば相談してみてください。


【 ベナレスの有名なお寺を紹介!! 】
ベナレスはお寺の街といわれるほど沢山の寺院があります。普段のツアーでは行けないお寺も紹介していますが、時間があるときは是非訪ねてみて下さい。インドの寺院では靴や靴下を脱ぐのが基本です。




【 東儀秀樹 世界遺産コンサート 弊社デリーオフィスがお手伝いいたしました! 】
2015年1月「東儀秀樹 世界遺産コンサート in インド・ブッダガヤ」の現地コーディネートを弊社のデリーオフィスがお手伝いいたしました!
世界遺産コンサートは、雅楽師であり音楽家である東儀秀樹さんが音楽プロデューサーを務め、その国を代表するアーティストや民族舞踊団、現地の子供たちと共に世界遺産をステージに演奏し、長き歴史や風土に育まれた文化を互いに認め合いながら、新たな絆を作り出す活動をしています。
今回コンサートが開催されたのは、お釈迦様が悟りを開いた仏教の聖地、インド・ブッダガヤです。ブッタガヤには世界文化遺産のマハー・ボディ寺院(大菩提寺)があり、仏跡巡りで欠かせない重要な場所の一つです。特に仏教国からの観光客が多く、日本やタイなどから多くの人が訪れています。また、ブッダガヤの町にはさまざまな仏教国の寺院が建てられており、「日本寺」がコンサート会場に選ばれました。日本寺の梵鐘が響き渡りコンサートが始まり、東儀さんの雅楽演奏、インドの民族楽器や、日本の大正琴の演奏とクラシックギターのセッション、インドの子供たちによる「ふるさと」の合唱と東儀さんの演奏のジョイントなどが披露され会場を沸かせました。
翌日にはマハー・ボディ寺院内、お釈迦様が悟りを開いた菩提樹の下で、早朝6時より東儀さんによる奉納演奏が行われました。
日本からもコンサートを一目見ようと沢山のお客様がインドに向かいました。コンサートの後は、現地交流や仏跡巡り、アーグラのタージマハルやデリーなどを訪れインドを満喫していただきました。
デリーオフィスではコンサートに関するお手伝いから、現地日本語ガイド、ホテルの手配など多岐に渡りサポートいたしました。




企画・共催 NPO法人世界遺産コンサート、株式会社エムエスツーリスト / インド現地手配 バイシャリ トラベル サービス

【世界遺産コンサートホームページ】
インドでのコンサートの様子を紹介!==>こちら
現地報告 〜世界遺産コンサート in インド・ブッダガヤ〜 ==>こちら
現地報告 〜世界文化遺産マハー・ボディ寺院 奉納演奏〜 ==>こちら
今回コンサートが行われた世界遺産ブッダガヤを訪れるツアー==>こちら
仏跡聖地 & インドの世界遺産紹介 ==>こちら


【 サニー 約25年ぶりのアジャンタ石窟訪問 】






【 スリナガルの「ハウスボート」のご紹介 】
ハウスボートとは、ホテル(家)と舟が一体となっている施設です。スリナガルのハウスボートは、船の形をしたホテル(家)といったところで、エンジンが付いておらず普段は動かないように杭などで固定されています。湖に出る場合はシカラといわれる小舟(ゴンドラ)に乗って出かけます。英国統治時代はイギリス人の避暑地として栄えましたが、その際、イギリス人は別荘を陸地に立てることを許可されなかった為、湖畔に水上家屋として建てたのが始まりといわれています。今でも、内装や調度品は英国スタイルの名残を感じる作りとなっています。その後、スリナガルは避暑地として発展し、ハウスボートは観光資源へとなっていきました。
南インドのケララにも同じくハウスボートと呼ばれるものがありますが、こちらはエンジンがついており、宿泊できるボートといったところです。

★スリナガルとデリー・アーグラの旅6日間は こちら



【 ベナレス(バラナシ)・ガンジス河 】
ヒンドゥー教の聖地ベナレスは、観光客のみならず、インド全土からたくさんの人が集まります。ベナレスを訪れたら、一日中のんびりと河岸を散策することをオススメします!ガンジス河の雄大な流れと聖地に集まる人々、ベナレスの日常や小道の商店を覗いていると時間を忘れてしまうほどです。ガンジス河では、朝は巡礼者が沐浴をし、日の出に向かって熱心に祈りを捧げています。夜はプージャ(礼拝)が行われ、一目見ようと沢山の人が訪れます。多くのサドゥー(修行者)もここに集い、修行に励む姿を目にすることもベナレスの日常といえる光景です。聖地ならではの特別な雰囲気と、都会では見られない景色をお楽しみいただけます。
写真はインドのスタッフ・ニキルさんが今年10月に撮影したものです!



【デリーにある日本料理レストラン En ″のご紹介 】
最近、デリーで日本食を提供するレストランが増えて来ました。今回オススメするレストランは“En(えん)”日本食をコースでお楽しみいただく事ができます。クトゥブミナールを一望できるロケーションは最高です。

メニュー 一例(※2014年6月 お店の都合によりメニューが異なる場合がございます。)

日本食 ハイ・ティーメニュー
* だし巻き
* 鶏の竜田揚げ
* 巻き寿司
* スコーン
* ビスケット
* 本日のシフォン・ケーキ
* 珈琲 or 紅茶 or 日本茶

日本食 ランチ Enスペシャルコース
* 前菜3点盛合せ
* 天ぷら盛合せ
* シャーベット お口直し
* 日本のにぎり寿司
* 鉄板焼き ※下記よりお選び下さい
* 白御飯 又は、ガーリックライス
* お味噌汁
* 本日のデザート盛合せ
* コーヒー or 紅茶

※鉄板焼き メイン料理 1つお選びいただけます。
* 鶏肉のソテー (ノン・ベジタリアン)
* スズキのソテー  (ノン・ベジタリアン)
* 海老とブロッコリーのソテー (ノン・ベジタリアン)
* 豆腐と野菜のソテー(ベジタリアン)

En(えん)
http://en-india.com/
New Ambawatta, H-5/1, Kalkadas Marg, New Delhi - 110030
TEL:+91-11-26646471


【アールチでアンズの花が満開季節になりました!】

日本では桜のシーズンが終わってしまいましたが、今インド アールチではアンズの花が満開になっております。
遠くから眺めるとまるで桜の花のように綺麗です!
アールチはジャンムー・カシミール地方に属しますが、地形的、文化的にもチベット世界の一部です。チベット仏教文化の遺産が、ここではチベット以上に残されています。アールチを訪問するには下記ルートがおすすめです。
★レー・アールチの観光ベストシーズンは5月〜9月中旬です。12月〜3月はシーズンオフのため、ホテルはお休みになりますので、ツアーのご案内はできなくなりますのでご注意下さいませ。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!

*1日目 : 日本 → デリー 国際線移動 【デリー泊】
*2日目 : デリー → レー 国内線移動
レー → アールチ 陸路移動後、アールチ市内観光【アールチ泊】
*3日目 : 午前 アールチ市内観光【アールチ泊】
*4日目 午前アールチ → レー陸路移動
午後 レー市内観光 【レー泊】
*5日目 : レー市内観光 【レー泊】
*6日目 : 午前 レー → デリー国内線移動
午後 デリー市内観光 【デリー泊】
*7日目 : 終日 アーグラ(タージマハル) 日帰り観光
夕刻 デリー発 【機内泊】
*8日目 : 日本着


【インド のスイーツ】
インドといえばカレーというイメージですが、実はお菓子やデザートだって有名なんです。今回はインドで人気のスイーツを紹介したいと思います。

これは代表的なスイーツ、 グラブジャムーンです。ミルクと小麦粉を材料に油で揚げ、更にシロップ漬けにしたものです。
レストランや街中、スーパーにていポピュラーなスイーツです。
味は、、、非常に甘いです。 最初は甘すぎて1口食べて悶絶しいまたが、食べ進めるうちにやみつきになります。辛いカレーを食べた後に相性バツグンです。

同じく街中で売っているオレンジ色のジャレビーも小麦粉をそのまま油で揚げ、シロップ漬けにしたものです。こちらも非常に甘 く、 グラブジャムーンよりは軽い食感です。

私はインドへ行ったとき、同行してい友達が誕生日を迎えたので、インドのケーキでお祝いしました!チョコレートケキで、このように頼むと文字を入れてくます。
ちなみに私は友達の名前をヒンディー語で入れてもらいました!デコレーションもかわいですよね。味はやはり日本のケーキと比べる、また甘いのですが暑いインドはこのくらいの甘さほうが旅疲れも吹き飛びます!



【冬のダージリン】
1月のダージリンは大変寒いですが、空気が澄んでおり、天気がよければタイガーヒルからヒマラヤを眺めることが
できます。早起きして朝日も一緒に見れたら一石二鳥ですね★


【ディープなアッサムのご紹介】
弊社ではインド全土(カシミール地域除く)の手配が可能です。今回はディープなアッサム地域をご案内します。 アッサムに入域するには出発前2-1ヶ月前に事前で特別許可が必要になります。必要書類はパスポートコピー、インドビザコピー、住所、訪問目的、職業など情報が必要になりますのでお問合せ下さいませ。 下記にモデルコースをご案内させていただきます。
* 1日目 コルカタ → ガウハティ(国内線移動)  <グワハティ滞在>
* 2日目 マーカマヒャ寺院訪問。 → 午後:陸路、ナメリへ。220km、約5時間 <ナメリ滞在>
* 3日目 公園内で動物・鳥などの自然観察。<ナメリ滞在>
* 4日目 陸路、ディランへ。171Km/約7時間 <ディラン泊>
* 5日目 ディランの村を訪れます。陸路、タワンへ。145Km/約6時間 途中、ヌラナング滝を見学。<タワン泊>
* 6日目 タワン僧院を訪れます。(僧侶と交流) & モンパ村を訪れます。<タワン泊>
* 7日目 陸路、ボンピラへ。180Km/約7時間 途中、戦没者記念碑を訪れます。<ボンピラ泊>
* 8日目 陸路、テズプールへ。165Km/約6時間 着後、ダ・パルバティヴァ寺院へご案内。<テズプール泊>
* 9日目 陸路、ガウハティへ。180km,約4.5時間 
アッサムの芸術と文化に触れることのできるSankardey Kalakshetraにご案内。<ガウハティ泊>
* 10日目 ガウハティ → デリー(国内線移動)   <デリー滞在>

ナメリ公園内の林間に顔を出した
ゴリチェン岬

朝日を浴びたタワン・ゴンパ

バレリー河とゴリチェン岬

【ちょっと高級★デリーでおいしいインド料理のご紹介】

今回は、ちょっと高級なデリーでおいしいインド料理2店後紹介させていただきます。
まずは、デリーの中心地コンノートプレイスに位置する「VEDA」です。
店内はエレガントで、赤レンガの壁と明るいシャンデリアの照明でインドにいることを忘れてしまうようなお洒落な雰囲気です。VEDA のシェフは有名なシェフが多く、新しいインド創作料理を楽しめます。
主なメニューをご紹介いたします。

【スターター】
MINCED KABABS(鶏肉のカバブ)525ルピー+TAX
LAMB CHUNKS(ラム肉のカバブ)525ルピー+TAX
FRESH WATER FISH (アムリットサル風魚フライ)555ルピー+TAX

【メインメニュー】
CHICKEN MAKHANI (バターチキンカレー)595ルピー+
RAMB RARHA (ラム肉のカレー)595ルピー+TAX
PRAWN KADAI (海老カレー) 645ルピー+TAX
PALAK KOFTA (ほうれん草とインド風カテージチーズの団子カレー)485ルピー+TAX

【デザート】
LIRCHI KI TEHRI (ライチのコンデンスミルクがけ)195ルピー+TAX
PAN KULFI (キンマの葉を添えたインド風アイスクリーム)195ルピー+TAX

VEDA
http://www.vedarestaurants.com/
H-27, Tropical Buiding, Connaught Circus, New Delhi - 110 001
TEL: 91-11-41513535




2件目は、南デリーのHAUZ KHAZ に位置する「PARK BALLUCHI」です。
南デリーらしい緑樹で美しく自然でお洒落な環境で食べるインド料理は美味しいこと間違いなしです。北インド料理とアフガニスタンのタンドリー料理が有名で「National Tourism Awards for Best Restaurant in India」や「Regional Tourism Awards for Excellence」を受賞しております。 主なメニューをご紹介いたします。

【スターター】
MURG POTIL(PARK BALLUCHI オリジナルのタンドリーキチン)550ルピー+TAX
RAM SIKINDRI(マトン肉のタンドリー焼き)975ルピー+TAX
KANDHARI SEEK RATTAN(シークカバブ)425ルピー+TAX

【メインメニュー】
MURG LAZZATE HANDI (チキンカレー)945ルピー+TAX
BHINDI DO PYAZA (オクラのドライカレー)250ルピー+TAX
DAL BALUCHI (豆カレー) 270ルピー+TAX
PANEER KA SALAN(パニール(インド風カッテージチーズ)のカレー)340ルピー+TAX

【デザート】
KULFI FALUDA (インド風アイスクリーム)140ルピー+TAX

PARK BALLUCHI
http://www.parkballuchi.com/
Inside Deer Park, Hauz Khaz, New Delhi – 110016
TEL: 91-11-26859369






【インドで結婚式の依頼、増えております!】
最近はインドでヒンドゥー教式の結婚式を挙げる方も多くなっておりますが、弊社ではその結婚式のアレンジも取扱っております。
インドでの結婚式なんて、想像できない!という方がほとんどかと思いますので、下記に簡単な例をご紹介させていただきます。
弊社で手配するのは、インドの人口の宗教80パーセントを越えるヒンドゥー教式の結婚式です。
また、インド人の日本語を話すガイドがきちんと通訳してくれますので、安心です♪
結婚式の内容によりますが、料金は最安値で10〜15万円からになります。

【内容】
(1) 滞在先から寺院の付近まで花婿様は車で移動し、寺院付近から寺院まで約500メールほどバンドのパレードと一緒に歩きます。
(2) 寺院の中で、ハワンと呼ばれる暖炉のようなものを囲みながら約1時間の儀式を行います。
(3) ヒンドゥー教の僧侶がお経のようなものを唱えますので、指示に従ってください。
(お互いに花輪を首にかけ合ったり、花婿様が花嫁様の額にシンドゥールと呼ばれる赤い粉をつけたりします)
(4) 終了後、お花などで飾った車で近くのレストランへ移動し、10人ほどのお客様と一緒に軽食などティータイムを楽しみます。
(5) 滞在先のホテルなどに戻ります。
結婚式用のインドの衣装を貸し出し、花嫁様はメイクアップ、ヘナをします。(料金に含みます)

【別途料金でオプションの追加もできます!】
* 50人ほどのお客様を招待して、インド式披露宴(ソフトドリンク、軽食付き) 
インドの披露宴の開始時間は通常20時からです。そのため終了時間も遅い時間になります。
* 馬に乗ってパレード など・・・・
ご希望に合わせてできる限りのお手伝いをさせていただきます。一生に一度のインドでの結婚式★
お気軽にご相談くださいませ!

   
   
   

【デリーでおいしいインド料理】
デリーには様々なレストランがありますが、今回は観光客や、地元の人にも人気のWAVES(ウェーヴス)というレストランをご紹介いたします。
 
   
   

店内は清潔で、高級感が漂います。料理は北インドを代表するタンドリー料理から、WAVESオリジナルの異国を思わせる料理など沢山揃っています。もちろんベジ・ノンベジ対応です! 弊社のツアーでアレンジが可能ですので、是非一度お試し下さい。
http://www.wavesdelhi.com/



【アーメダバードの階段井戸】
以前アバネリの階段井戸についてご紹介しましたが、グジャラート州の最大都市、アーメダバードにも階段井戸があります。
今回は、アダーラジの階段井戸と、ダーダ・ハリ階段井戸をご紹介します! どちらも全て砂岩でできています。
当時グジャラートは貿易を盛んに行っていたため、この地へ訪れた人の宿泊場所としても利用されていました。

<ダーダ・ハリ階段井戸> 

<アダーラジ階段井戸>

両脇の細い通路を通って中の踊り場で寝ていたそうです。通路が細いのは、泥棒や強盗をかわすためだったといわれています。
階段を下りていくと、みるみる温度が下がっていき、一番下まで行くと、ひんやりしています。
底の部分は円筒状に上へ延びており、音がとてもよく響きます。
そして、注目すべきは細部にわたる彫刻です。砂岩でできているとは到底信じられないくらい、とても綺麗に残っています。

お時間があれば是非両方見ていただきたいです。


また、ダーダ・ハリ階段井戸の近くには、もう一つ階段井戸があります。
こちらは現在ヒンドゥー教の寺院として使われており、装飾がすごいです。井戸の手前の門もかなりインドっぽい良い味を出しています。こちらは井戸を見るというよりは、寺院を見るという感じですが、ご興味があれば是非。

 


<マタ・バヴァニ階段井戸>

4〜5月頃インドは暑期となり、日中は40度を越えるのが当たり前ですが、日本のように湿度が高くないため、日陰に入れば涼しさを感じられます。
海外からの観光客がほとんどいないこの時期はホテルも安いので、あえてこの時期に行くのもゆっくり観光できて良いかもしれません。

 


街中では水瓶をよく目にします。


【映画の舞台となった村アバネリ:ABANERI】
2006年、インド・アメリカ・イギリス合作で4年の歳月をかけて作られた映画がある。そのタイトルは『落下の王国(The Fall)』。24か国以上で撮影が行われ、13の世界遺産がロケ地に使われているという実に壮大な映画。
アグラのタージ・マハール、ファテプルシークリー、アクバル廟シカンドラ、ジャイプールのシティパレス、ウメイド・バワン・パレス・ホテル、ウダイプールのレイクパレス・ホテル、ジョードプルのメヘランガル砦と青色の城下町と、次々とインドを代表する風景が映像から流れてくる。像が海中を泳ぐなんていうシーンまでも!
ラダックの景色もとても幻想的だ。
だが、なんといっても、三方が階段のまるで幾何学模様のような建造物での戦いのシーンには目を見張る!
この場所はいったい何なのだろうか? いったいここはどこにあるのだろうかと。
デリー・ジャイプール間の途中のアルワルという町から車で1.5時間。ジャイプールからだと100キロメートルのとこにある、アバネリ(ABANERI)という村であることが分かった。
あの目を見張るような映画のシーンはなんと“井戸”だった。
雨季の雨を貯めておく貯水槽で、造形的に興味深いものが、インドには数多いという。
その中でも多分、きわめつけだろう。
階段井戸(Chand Baori)といい、一辺が35メートルの階段(クンダ)が、雨季の雨をためておく貯水槽までおりていくという構成(Stepped Cistem)。地下7層の石造建築。宗教的な儀式にも用いられたという。
ここまで行く途中の景色は退屈するぐらい何もない。でもこの階段井戸を見たら、きっと退屈だった道中のことも吹っ飛ぶことだろう!
ジャイプールに行ったら是非足をのばして行ってみる価値十分!
【これが階段井戸!!】
【子供たちはどこでも元気★】


【コルカタ】
『インドに行くと人生観が変わる』というのは有名な話、本当かどうかを確かめたい方にオススメ!コルカタ!!
テレビゲームをする子供たち
早朝の街並み
満員電車
☆行ってきました☆
【カーリーテンプル(カーリー女神寺院)】
ヒンドゥー教の神様のひとりカーリー女神を祀っている寺院。
カーリー女神は「殺戮と闘争」の神様・・・午前中には、実際に山羊を生贄にする場面も。
地を響くような低い太鼓の音が心臓に響き恐怖心倍増!
そして目の前の光景は・・・衝撃的でした。
【ニューマーケット】
食品〜日用品〜土産物2000軒ものお店が連なるニューマーケットでは「あれもいいな、これも欲しいな・・・どっちのお店で買おうかな?」目移りの連続で、買うものを絞り込むのに一苦労しました。 インドでの買い物の醍醐味といえば、価格交渉!
お気に入りの逸品を見つけて、あなたの交渉力をお試し下さい! 
【マザー・ハウス】
コルカタはノーベル賞を受賞したマザー・テレサが活動した地としても有名です。
マザー・ハウスは、生前マザー・テレサが活動の拠点とした場所です。現在、彼女が安置され、その志が受け継がれています。 朝・夕の祈りの時間は、誰でも参加できます。
マザー・テレサの歴史と温かさが伝わってきた場所でした。
【モイダン公園】
第一印象は・・・「とにかく広い!」
南北約3q、東西約1qに広がる公園です。
地元の人々だけではなく、動物の憩いの場にもなっていました。 お勧めは日没&夕涼みです。露店で買ったスナックを片手に、芝の上に座ってのんびり。 インドの人々と同じ時間の流れを感じてみてはいかがでしょうか。

いつか無くなってしまう !!?

【リクシャー(人力車)】
オートリクシャ―(自動三輪車)、サイクルリクシャ―(三輪自転車)は多くの都市に存在しますが、コルカタにはリクシャ―(人力車)もあります。
ただ、廃止の方向にあり、いつか無くなってしまうそうです。
体験するなら今かも!


【リシケシュ】
ヨガの聖地、リシケシュへ行ってきました。
リシケシュといえばあのビートルズもヨガの修行をしたとして知られる「ヨガのふるさと」です。町にはヨガのアシュラム(道場)が多くあり、インド人はもちろん、日本人を始め多くの外国人がヨガの修行をしています。私は今回、弊社でも手配をしている「ヨガニケタン」へ行ってきました。
【ヨガニケタン1日のスケジュール】
04:00   起床
05:00   瞑想
06:30   ヨガ
08:00   朝食
09:00   自由時間
12:00   昼食
15:00   Q&Aクラス
16:30   ティータイム
17:00   ヨガ
18:30   瞑想
20:00   夕食
22:00   就寝
ヨガニケタンでは1日のスケジュールが決まっています。ヨガレッスンは個人指導ではなくレベル別に何名かのクラスに分かれて行います。朝・昼・晩、ベジタリアンの食事も提供され、食後使った食器は自分自身で洗います。
※スケジュールは季節によって変わります。

【瞑想部屋】
100名まで入室可能。朝と晩に瞑想を行います。ヨガ部屋と瞑想部屋などそれぞれ別れています。
【瞑想部屋】
意外と若くてイケメン先生がヨガを教えてくれます。
【瞑想部屋】
滞在11日未満の人はゲストハウスにします。ガンガービューの部屋が素敵!滞在12日以上の人はアシュラムに滞在します。
リシケシュはガンジス河の上流域にあり、ベナレスとはまったく違ったガンジス河を見ることができます。町も静かで、ガンジス河の向こうには山々があり、どこか懐かしさを感じました。ガート(沐浴所)は道が塗装されており、とても歩きやすく、ベンチなども置いてあったりして、ベナレスと違ってなんだかお洒落な雰囲気までかもしでています。のんびーり、ガンジス河を眺めながらヨガをして、瞑想をして、ちょっと現実逃避したい方にはオススメです。


【クマラコム】
弊社のサニーがケララ州にあるクマラコムに7月に行って来ました。
コチからクマラコムまで2時間の距離です。クマラコムは世界で最も美しい村の一つとされている小さな島です。

バードサンクチュアリーとして、また、ケララ最大のバックウォーターとして有名です。新鮮な魚介類が多いので、真珠や海老なども豊富にあります。バードサンクチュアリーは政府保護の下、約14エーカー以上という広大な敷地になります。
クマラコムではハウスボートやスピードボートが楽しめ、“TAJ GARDEN RETREAT”というモダンリゾートがあり、観光客はこのリゾートで楽しいひと時を過ごすことができます。ハウスボートは何種類もありますが、観光客が使うものと現地の人が使用しているボートは異なります。

普段の忙しい生活を忘れてゆったりとした時間を送るにはクマラコムはうってつけです。本格的なアーユルベーダがホテルでお手ごろな価格で体験できます。マサラや海老カレーがとても美味しいです。
-- タージガーデンリトリート -- -- ハウスボート --
-- バックウォータークルーズ -- -- バナナの葉で食べる南のカレー --
-- バックウォータークルーズ --

ラダック
社長のサニーが2月にラダックのレーへ行ってまいりました。
レーの2月の気温はマイナス15度と、旅行には向いていませんが、6月〜9月がベストシーズンになり、一度は訪ねる価値ありです!
レーはインドのジャンムー・カシミール地方に属しますが、地形的にも文化的にもチベット世界で、ミニチベットのようです。

早朝、雪の降るティクセ・ゴンパ。


インドの町とは異なる雰囲気のレーバザール

一度は見たいこの景色。

マンドゥ
マンドゥインドのマンドゥに行ってきました。
マンドゥは、私たち日本人にとってはあまり馴染みのない地名かもしれませんが、一度は行ってみる価値のある、遺跡がゴロゴロしてる村なのです。

今でこそ、素朴なインドに数ある素朴な村の一つとなっていますが、かつては数万人が暮らすマルワ王国の首都でした。

船の宮殿をはじめ、たくさんの朽ち果てた過去の栄光ともいえる遺跡たちが民家との境もなくあちこちで見つけることができます。
7月のモンスーンの時期を過ぎれば、そこは緑一面の幻想的な風景が広がっています。 星の王子様でも有名なバオバブの木がマンドゥの独特な風景を作っています。
マンドゥは大きく分けて4つのグループの遺跡に分けられますが、一番印象に残っているのは一番南に位置しているレワ・クンド・グループの【ルプマティの離宮】です。300m以上ある断崖の上に建てられた離宮で、果てしない平野が見渡せます。
そこに吹く風は今までインドで感じたことのないほどの清々しい、壮大な歴史を感じる風でした。
その離宮でマルワ王国美貌の妃のルプマティがムガル帝国に攻められた際、花嫁衣裳をまとって毒を飲み自殺をしたというストーリーをガイドブックで読み、余計にドラマチックな遺跡と感じられずにはいられませんでした。

残念ながら私は1日のみの滞在でしたが、もし次回も来ることがあったら、絶対何日かかけてゆっくり滞在したい!!!そんな町です。
マンドゥ マンドゥ

カジュラホ村で暮らす人々
カジュラホ村で暮らす人々 カジュラホと言えば1986年に世界遺産に登録された官能的な彫刻で有名な東西寺院群があるところ。
そのあまりにも有名な世界遺産がなぜこんなところに?と思うほど、寺院群を除けば何とものどかな村。
西群寺院の向いに貸し自転車屋がある。夕方6時までの貸し出しで20ルピー。自転車を選ぶ時に注意したいのがサドルの高さ。どれもビックリする程、サドルの位置が高いので、きわめて低いのをチョイスしたいところ。サドルの低い自転車を借りたら村を1周してみよう。
見渡す限りのどかな村。ときどき、のんびり牛様が道を横切れば、彼女を後ろに乗せて自転車をこぐ年頃の男の子(サドル高すぎる)。何だか不思議な気持ちがこみ上げてきます。
わらで出来た家、レンガ造りの家、色鮮やかなサリーを着た女性たち、強くて逞しくて、暑さにも貧しさにも決して負けない村の人々の暮らし。小さな小さなカジュラホ村。また行きたいと思う場所のひとつです。

早朝のガンジス河で笑いヨガを体験しよう!
早朝のガンジス河で笑いヨガを体験しよう! 5月某日 午前5:20 ガンジス河にて
まだ涼しいけれど、午後には48度を記録した、そうここはベナレス。
ガートの下を見ると、色とりどりのヨガマットが敷かれているのが見えてきました。
子供たちを中心に朝のヨガをやっているそうです。
マットが空いていれば誰でも参加可能ということで私も参加することにしました。
上半身裸のヨガの先生が壇上(ガート?)でマイクを通してヒンディ語でポーズをレクチャー。
ジャンプをしながら両手を上にパチパチ叩き「アーハッハッハッハー」
これが本場の笑いヨガ!!
子供たちも、隣のボーイズも皆「アーハッハッハー」と大笑い。
・・・・・すごく楽しいです!すごく気持ちよいです!
体の硬い人、普段笑わない人・・・オーライ!とにかくジャンプして笑いましょう。
早朝のガンジス河を訪れた際、この場面に出くわしたらぜひ参加してみてください。
(現地の人曰く、毎日やっているとのこと)

ヨガの後はガンジス河でスイミング&リスペクト
ヨガの後はガンジス河でスイミング&リスペクト 神々しい日の出を見つめ、ヨガで体をほぐし、さあ最後はガンジス河で沐浴見学ならぬ、スイミング&リスペクト。
本来とても神聖な河、ヌメヌメ抜かるんだ足元、濁った水が不衛生そのものを語っています。
ちょいと浅いから平気そうと思うとすぐ深くなり足元を取られる。
皆々それぞれの沐浴の仕方があります。それを近くで見学するも良し、傍から真似てみるのも良し、教えてもらって試すのも良し!
私は子供と一緒に体ごとガンジスに身を沈めました。そしてお祈りも忘れず。この挑戦には賛否両論ですが・・・さて本人は満足気に全身ずぶ濡れ水浸しでホテルへ戻るはいいが、ホテルの従業員達がびっくりしてしまいます。当然ですが。

オールドデリー: レッドフォート(ラールキラ)
レッドフォート(ラールキラ) オールドデリーの観光地【レッドフォート(ラールキラ)】が6月28日(木)に世界遺産登録されました。インドでは祝30個目の世界遺産になります。

1648年、ムガル第5皇帝シャー・ジャハーンはアグラからデリー北部に遷都しますが、その遷都に先立ち、1639年に、まずこの城塞を建設しました。
西門から中に入ると、アーケードに覆われた土産店街チャッタ・バザールがあります。
「接見の間」中央には精緻な象眼細工の白大理石で出来た玉座が…。
さらに奥へ行くと浴場や現在は博物館になっている、豪華な宮殿が並んでいます。

ラジャスターン:街の風景
社長のサニーが去年の12月にラジャスターン州のジョードプルとジャイサルメールへ行ってまいりました。
その時の写真を見ていただきたいと思います。
ラジャスターンの親子
ジプシーの親子です。
ラジャスターンの結婚式
中心の3人の合同結婚式です。たまたま通りかかったときに結婚式が行われていました。 突然参加して食事までご馳走になってしまいました。隅のほうに社長のサニーもちゃっかりいます。
ラジャスターンのお城
ジャイサルメールのお城です。ここから見る夕焼けの景色はなんとも言えないですね。
ジョードプルの街
ブルーシティという名の通り、上から町を見下ろすと街全体が青くなっているのがわかります。

アーグラ:夜のタージマハル
アーグラにある世界遺産タージマハルに夜間入場できることをみなさんご存知でしょうか。昼間見るタージマハルとはまた違った姿を見られるチャンスはめったにあるものではありません。毎月、満月の前後2日間のみ入場可能など、いくつか条件がございますので、ご確認ください。
    タージマハル
  1. 入場を希望する日の前日に入場券を購入しなくてはなりません。 入場料は、通常の入場料と同様、インドルピーで750 Rsになります。
  2. 入場券の購入時にはお名前、パスポート番号、国籍、生年月日、住所が必要です。
  3. 満月の前後2日間のみ夜間の入場が可能になります。
  4. 金曜日が満月の前後2日間にあたった場合は、その日は夜間の入場はできません。
  5. 開園時間は20:30〜23:30になります。
  6. ただし、実際に入場できる時間は1グループ30分のみになります。 あまり近くまで行って見学することができません。 出入口付近のプラットフォームからの見学していただくことになります。
  7. 20:30〜23:30の間で何時の見学時間になるかは、予約の際に確定致します。 見学時間は30分間のみです。
  8. ご予約のとれた入場時間の30分前には駐車場に集合していただきます。
    注意事項は以上になりますが、人数制限がございますので、必ず夜間入場できるかどうかは確約し兼ねますので予めご了承の程よろしくお願い致します。手配に関する費用、その他、詳しい情報に関しましては、弊社にお問い合わせくださいますようお願い致します。

ジャイプール:アンベール城の象のタクシー
ジャイプールの郊外に位置するアンベール城は 16世紀築城され、かつてマハーラージャが暮らしていた城です。象の背に揺られて城までの上っていくのが名物ですが、今年の九月に象が外国人ガイドを踏み殺してしまい、大きな事件となりました。そのため、政府による象の健康診断など、徹底調査が行われ、しばらく運休となっておりました。11月1日現在では、象のタクシーは再開しましたが、いくつか制限、変更がありました。
  1. 今まで117頭の象が運行されていましたが、現在は61頭に減ってしまい、さらに一日一頭につき3往復だけ運行するようになりました。
  2. 今までは4人で象に乗ることができましたが、これからは二人のみ乗ることができます。
  3. 今までは帰りも象で下まで下りることができましたが、これからは帰りは歩いて帰る、または追加料金で車を頼んで下りることになりました。
  4. 今までは無制限でしたが、これからは午前中240名、午後は120名のみ象のタクシーが運行されています。ただし、並んでいても制限の人数を超えてしまった場合、打ち切られてしまうので、ご注意です。

インド旅行記 10Days (ベナレス、ブッダガヤ、ナーランダ、ラージギル、アグラ、デリー)
【ラージギル (第3回) 】
前回のナーランダに続き、第3回目は8大仏跡の1つであるラージギルです。ラージギルで有名なのは霊鷲山で、その頂上には釈迦が起居された岩窟や、説法されたという場所があり、ビンサラ王が造ったとされる竹林精舎があります。また、ラージギルには温泉もあります。
-- 霊鷲山 --

岩肌が剥き出しの霊鷲山。
一見登るには厳しそうな印象ですが、頂上まではゆるめの大きな石段が続くので、それほど大変ではないと思います(初老の方も登っていたので)。ゆっくりと自分のペースで景色を楽しみながら登るのも楽しいと思います。
(水分補給のためにお水とタオルを持っていったほうがいいでしょう)

【鷲の形をした岩】
なぜ霊鷲山と呼ばれるのでしょうか。
この岩ですが、鷲のように見えませんか?
登ったら是非この鷲の形をした岩と一緒に記念写真を!(階段の下から見上げるようにして撮ると綺麗に撮れます)

【頂上へ】
美しい景色を楽しみながら登ってゆき、鷲の形をした岩を過ぎたらいよいよ頂上です。ここからの景色は壮観で、美しい山々を見渡せます。この頂上でお祈りをする時は靴を脱ぎます。また、下りでは数珠などの物売りがしつこく付いて来るかもしれませんが、買いたくなければ相手にせずに下りて行きましょう。
【チベット僧のお祈り】
霊鷲山にはチベット僧がいたるところでお祈りをしています。サングラスやデジカメを持った僧侶もいて、私たちが想像しているのとは少し違ったお坊さんに会えるかも?


インド旅行記 10Days (ベナレス、ブッダガヤ、ナーランダ、ラージギル、アグラ、デリー)
【ナーランダ(第2回)】
前回のブッダガヤに続き第2回目は大学跡の町ナーランダです。
ナーランダにはアショカ王によって造られた仏教3大大学の1つであるナーランダ大学跡があります。5世紀に創建されてから、7世紀9世紀と改築され、12世紀にイスラム教に破壊されるまで全アジアの仏教研究・教学の中心となっていました。7世紀には1万人もの学僧が住んでいたといわれます。
-- ナーランダ大学 --

ナーランダ大学跡は現在も発掘作業が進行中というとても大きな大学でした。中には、居住部分などの跡も残っており、寝室やキッチン、下水の跡なども見ることができます。
スリランカからの団体さんや、課外授業で来ているインドの学生さんたちもいて、とても賑やかな雰囲気でした。現地の子供たちはとても元気でかわいかったです。このような観光地で現地の人と触れあえるのも旅の1つの醍醐味ではないでしょうか。
【様々な景色を楽しもう】
大学跡は有名な観光地なので、現地の人達もたくさん訪れているようです。偶然、中学校の課外授業の子供たちに出会いました。また、大学に入るまでの綺麗に塗装されている並木道(大きな菩提樹もたくさんあります)を歩くのも楽しいと思います。
【歴史を感じられる階段跡】
3パターンの階段があるのがわかるでしょうか。いちばん左側から順に、5世紀、7世紀、9世紀に造られた階段跡で、何世紀にも渡る歴史が感じられます。

【綺麗に残っている仏像】
壮大な大学跡ですが、イスラム教に破壊された時に、仏像などもことごとく破壊されてしまっています。唯一良い状態で残っているのは下の写真にあるものです。一番上に見えるのが保存状態が良いもので、下の方にあるのは所々壊されてしまっています。
【記念写真】
ナーランダ大学跡はとても広いので良い運動になるのではないでしょうか。ベストスポットで是非記念撮影を。


インド旅行記 10Days (ベナレス、ブッダガヤ、ナーランダ、ラージギル、アグラ、デリー)
2010の2月に家族皆でインドに行ってきました。訪れた場所を少しずつ紹介していきます。
【ブッダガヤ】
まず初めに、4大仏跡の1つであり、仏教では最も重要な聖地ブッダガヤです。ブッダガヤのベストシーズンは9〜2月で、雨も少なく過ごしやすいです。12〜1月は朝晩が冷えるので、防寒具を忘れずに持って行きましょう。ブッダガヤのハイライトは釈迦が悟りを開いたとされるマハボディ寺院です。
-- マハボディ寺院 --

寺院の中は、花などのお供え物でとてもきれいに飾られており、袈裟をまとった修行僧たちが様々な場所で修行しています。修行僧は大人だけでなく子供もたくさんおり、たまにですが女性の修行僧も見かけます。観光客は菩提樹の下や修行僧と一緒に瞑想する人など皆様々な過ごし方をしています。 土足で中に入れないため、入場時に靴を預けます。汚れても良い靴下を一足持っていくと便利だと思います。 また、マハボディ寺院のすぐ近くにはバザーのような露店がたくさんあるので、ブッダガヤでしか手に入らない物を探して買い物をするのも楽しいと思います。周辺にはタイや日本などの寺院もあり、日本寺で朝と夕方(時期により異なる)に座禅を組むこともできます。時間があれば行ってみてはどうでしょう。
【金剛宝座】
本殿の中には大きな釈迦像があり、お供え物などが置かれています。頼めば、お釈迦様が着ている袈裟を変えてもらえます。
【菩提樹】
この大きな菩提樹の下で釈迦は悟りを開きました。この菩提樹の葉が運良く拾えると、とてもラッキーです。
【池】
釈迦が瞑想している時に雨が降り、コブラが傘のように現れたそうです。その時の雨が池になったといわれます。

【子供でも大丈夫!】
子供は危険では?というイメージがあるかと思いますが、現地のガイドさんがしっかりとサポートしてくれるので心配要りません。池にいるナマズにえさをあげたり、子供でも楽しめます。ファミリーでインド旅行してみてはどうでしょう。
【☆ショッピング情報☆】
修行僧が持っているカバンがとてもかわいいです!ブッダガヤでしか購入できません。右の写真は菩提樹の刺繍ヴァージョンです。


インドのかわいい動物たち
インドをちょっと違う目線で見てみよう。
サルナートのダメークストゥーパにて、猿
人なつっこく、まったく警戒心なく近寄ってきます。
とても暑い日(6月1日、ベナレス47度)だったので、猿も『しんどいな〜』と感じたことでしょう。『どっこいしょ』の風情で日陰で体育座りをしてしまいました。

フマユーン廟にて、犬
デリーの最高気温が46度の日でした。(6月1日)
クラクラするほどの暑さの中、観光中フマユーン廟で見かけたワンコ。
日陰の溝に浸かり、行水中です。何とも涼しげな姿。

ジャイプール、アンベール城の象乗り体験
象乗りは、現在人数制限があるため、『絶対、象さんに乗りたい……』と、意欲に燃える方はどうぞホテルを7時にチェックアウトする覚悟で。
意欲に燃えた私は1番乗りでした。首には、暑さ対策の阪神タイガースのタオルです。

次回に続く。

 
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