CAMBODIA INFOMATION
カンボジアの国情報

カンボジアの基本情報

トラベル・インフォメーション

正式国名 カンボジア王国(Kingdom of Cambodia)
首都 プノンペン
国旗の意味
 カンボジア国旗イメージ

上から青・赤・青が用いられた旗の中央に、国の象徴的遺跡である白いアンコール・ワットを配置し、青は王権を、赤は国家を、白は仏教徒を表している。

人口 推計で約1620万人
面積

約18万1035km2

電気
ソケット イメージソケット イメージ

220V(稀に110V)、50Hz。 日本から電気製品を持ち込む時は変圧器が必要。ソケットの形はA型・C型・A型とC型の複合型が多い

言葉 公用語はクメール語(カンボジア語)
宗教

仏教徒(上座部仏教)が98%、 そのほかイスラム教(ほとんどのチャム族)、カトリックなど。

通貨と両替

1Riel: R (リエル) = 約0.026円(2020年3月現在)
カンボジア国内ではほとんどの場所でUSドルも使えます。
カンボジア国内銀行で日本円が両替出来ます。
日本円から両替できる銀行支店空港の到着ロビーにもあります。
両替したお金を受け取る際、必ず金額を確認して下さい。 又、両替書は、帰国の際、余ったリエルを再両替するのに必要ですので両替したリエルを使い切るまで保管して下さい。

時差 日本より2時間遅れ。
クレジットカード ビサ、マスター、アメリカン・エキスプレスが最も普及しています。トラブルを防ぐために、ご利用の際には、サインをする前に金額をご確認下さい。
旅の安全

☆カンボジアでは日本人旅行者を狙った盗難、強盗、ひったくりが頻発しています。文化や風習が異なるカンボジアでは、曖昧な態度は誤解を生じさせやすいため、常にもしもの場合を考え、行動は自分自身の危機管理能力の範囲内にとどめること、又、お食事や観光でホテルの部屋を出られる際は、現金やカメラ等の貴重品類は必ずお持ち下さい。人通りの少ない道や、暗くなってからの一人歩きは、絶対に避けてください。

☆アンコール・ワットなど遺跡は信仰の場です。ミニスカートや半ズボンなど、足の見える等肌の露出が多い服装は避けましょう。帽子を脱ぐなど、敬意を表するような態度が望ましいです。
☆僧侶の方へも敬意を忘れずにお願いします。女性は僧侶に触れたり、直接ものを渡すことも禁じられています。
☆カンボジアでは「人の頭は神聖なもの」と考えられています。現地の子供に対して頭を撫でる等の行為は控えてください。
☆ 生水、水道水は絶対に飲まないようにして下さい。
ミネラルウォーターは、ホテルで購入できます。
☆予防注射は、義務付けられておりません。
☆慣れない環境で、体調を崩された場合は、無理をせずガイドに お申し付けください。

電話について 【国番号:日本→81、 カンボジア→855】
カンボジアから日本に電話をかける場合
00 国番号
81 (日本)
0を抜いた市外局番
XXX
電話番号
XXXX

※ホテルの部屋から電話をする場合、ホテルにより外線番号が違うので、ご確認ください。

カンボジアの気候

カンボジアの季節は、雨期と乾期に二分されます。5月から10月までは雨期です。この時期は、大量の雨が降り、特に9月と10月は激しいスコールに見舞われます。11月から翌年4月までが乾期になります。1月と2月になると雨はほとんど降らず晴れた天気が続きます。3月から4月にかけては渇水期になるため、乾燥し気温が上昇し最高気温が40度になることもあります。

チップの目安

カンボジアではではチップの習慣はなく、基本的に不要です。
ただ、ホテルのベルボーイやルームサービスに対しては 2000~4000リエルを目安に渡したほうが良いでしょう。
レストランでも高級店などでは必要な場合がありますが、サービス料が加算されている場合は不要です。