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仏跡聖地 写真


インドの世界遺産



アーメダバードがインドで初めての世界遺産都市に認定されました。

2014年6月カタールのドーハで開催された第38回世界遺産委員会で、
インド・グジャラート州パタンの町にある『ラニ・キ・ヴァヴ(女王の階段井戸)』が世界遺産に決定しました。
ラニ・キ・ヴァヴは11世紀に建設された階段井戸で、水利建築のすぐれた点が大きく評価され、ユネスコは"技術発展のすばらしい象徴"と称賛されました。また、装飾の芸術性なども評価されました。インドの世界遺産は31件目になりました。 階段井戸"Stepwells"は5世紀から19世紀に半乾燥地帯のインド西部においては必要不可欠でした。飲料水、洗濯、入浴など基本的な生活に必要な水の提供や、祭礼や儀式を行う場ともなっており、グジャラート州においても120以上の階段井戸が存在するといわれております。ラニ・キ・ヴァヴは、王妃(ラニ・ウジャマティ)が、彼女の夫、ソランキ王朝のビンデヴ四世を記念するために建設されました。
インド考古学調査研究所によって、1980年代の終わりに発掘されましたが、それまでは、近くのサラスワティー川の氾濫によって泥に埋もれていました。しかし、それが功を奏し、地下に向かって7層のギャラリーと800以上の精巧な彫刻がありますが、創建時の状態を良く保ち、インドでもっとも素晴らしい階段井戸のひとつといわれております。

 
   

ラジャスターン州

2013年6月カンボジアのプノンペンで開催された第37回世界遺産委員会で、 インドでは『SIX HILL FORTS OF THE RAJASTHAN』として、ラジャスターン州の下記6つのフォートが世界遺産に決定しました。


(1) アンベール 城 (ジャイプール)
ジャイプールから北東へ約11キロ、周囲の町を圧倒して建つ、丘の上の城。
築城が始まった16世紀にはアンベール王国の首都であった。
(08:00〜18:00 無休)


 
(2) チットールガル 砦 (チットールガル)
(ウダイプールより約115キロ)
山塊の上に立つチットールガル城はラージプートとムスリムの激戦地として有名。
宮殿や寺院、勝利の塔と呼ばれるモニュメントなどが残されています。
(07:00〜17:00 無休)

(3) ガングロン フォート (ジャラワール)
(ジャイプールより約369キロ) (ボパールより約284キロ)
ジャラワールから北東に位置する要塞で、Ahu川とKali Singh川の合流地点でもある。
(10:00〜16:30 無休)

 
(4) ジャイサルメール城 (ジャイサルメール)

黄色の砂岩で強固に築かれた城は、ジャイサルメールのシンボル。
城内には今も3000ほどの人々が暮らしていて、ラジャスターンでは最古の城のひとつ。
(冬季:09:00〜17:00 夏季:08:00〜17:00 無休)


(5) クンバルガル (メワール)
(ウダイプールより約82キロ)
15世紀にマハラジャ・クンバルによって建設。当時作られたヒンドゥー教やジャイナ教寺院が多く残っている。
(10:00〜17:00  無休)


 
(6) ランタンボール城塞 (ランタンボール)

 (ジャイプールから約180キロ)
994年に建設され、当時は政治的・軍事的な拠点になっていた。
ムガール帝国時代にはラジャスタン州のマハラジャたちの狩猟場となり、インド独立後には国立公園に制定された。
(10:00〜17:00 無休)


上記全ての城を回る場合、ラジャスターン州は大変広く移動時間が長いため、11日間のプランになります。
上記より数箇所だけの訪問も可能です。ご希望にそってアレンジいたします★お気軽にご相談くださいませ。


ジャイプール
2010年、ジャイプールのジャンタルマンタル(天文台)が世界遺産に登録されました!
天文学に並々ならぬ興味を持ったマハラジャ、サワーイー・ジャイ・シン2世が造った巨大な天文観測器。280年以上経った今でも占星術が盛んなインドでは、現役で使われている。

開園時間:09:00〜16:30 お休み:なし 入場料:100ルピー

デリー
(1) クトゥブミナールQUTAB MINAR
 高さ73M、5階層。最初の三階は赤砂岩、その上は大理石と砂岩で作られている。奴隷王朝のスルタン、クトゥブウッディーン・アイバクがヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたものであると同時に、礼拝時間を告げる告知塔でもあった。

開園時間:日の出〜日没まで 入場料:5ドルまたは250RS
(2) フマユーン廟 HUMAYUN’S TOMB.
フマユーン皇帝の妃、ハージ・ベーガムによって1565年に建てられた。‘’庭園の中の廟‘’という形式を完成した最初の建物で、後に建てられたタージマハルにも大きな影響を与えている。赤砂岩に白大理石をはめ込んだ色のコントラスト簡素で美しい
開園時間:日の出〜19:00まで 入場料:5ドルまたは250RS

(3) レッドフォート(ラール・キラー).
タージマハルと同じくムガル王朝第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた城。
赤い砂岩で建てられたことからラールキラー(赤い城)と呼ばれている。

ウッタルプラデーシュ州
(1) タージマハル TAJ MAHAL (アーグラ)
 ムガル帝国第5第皇帝シャージャハーン熱愛した妃ムムターズマハルのために作ったお墓。
彼女の死後22年間をかけてつくられた。

開園時間:日の出〜日没 お休み:金曜日 入場料:750RS
(2) アーグラ城 AGRA FORT (アーグラ)
 アクバル帝によって1565年に築かれたお城。タージマハルを造ったシャージャハーンは自 分の息子にこの城の中に幽閉され、死を迎えた。

開園時間:日の出〜日没 お休み:なし 入場料:300RS
(3) ファテプルシークリー FATEHPUR SIKRI (アーグラ)
ムガル朝第3代皇帝アクバルが1571年に首都をこの地に移転させた。しかしながら、水不足が原因で、遷都からわずか14年後には放棄されてしまう。現在でも壮大な都城の遺跡が、それほど傷まないで残っている。
開園時間:日の出〜日没 お休み:なし 入場料:260RS

マディアプラデーシュ州
(1) カジュラホ西群遺跡
ヒンドゥー寺院の外壁を埋める天女像やミトゥナ像(男女交合像)は大胆かつエロティシズムを発散している。千年前に栄えた月神チャンドラの子孫と称するチャンデーラの王国がその最盛期(950年〜1050年)に築いた寺院都市の跡。14世紀、イスラム教徒の支配下時代に破壊され、85あった寺院も現在ではわずか22しか残っていない。
開園時間:日の出〜日没まで お休み:なし 入場料:5ドルまたは250RS
(2) サーンチの仏教建造物群
マディヤ・プラデーシュ州の中央、州都ボーパールのわずか北東に位置する小さな村。この地はブッダが一度も訪れなかったにもかかわらず、仏教にあつく帰依したアショカ王が仏塔(ストゥーパ)を造り、ここで生まれた王子マヒンダ(マヘーンダラ)のために僧院を建て、王子がここからスリランカへ仏教公布のたびに出たということで、仏教史上重要な場所となっている。
開園時間:日の出〜日没まで お休み: 入場料:

(3) ビンベトカの岩窟壁画
およそ1万2000年前に描かれたといわれている。森林の中に岩窟があり、赤や白で人や動物の絵が描かれている。交通の便はあまりよくないが、ボパールから車で約1時間半。

マハーラーシュトラ州
(1) アジャンタ石窟群
デカン高原の北西、アウランガバード北の仏教寺院群。壁画や彫刻などの古代の遺産が残されている。アジャンタの歴史は紀元前2世紀頃に仏教層たち雨季をしのいで修行を続けることができるようにワーグラー河の岸辺の岩地を掘りヴィハーラ(僧院)とチャティヤ(塔院)を掘ったことに始まる。(小乗仏教期)
数世紀後、再びアジャンタに定住した僧たちにより、小乗仏教期の石窟群の両側に新しい僧院と僧塔が掘られた。やがて、8世紀に入り仏教が衰退すると、アジャンタは密林に覆われ、狩猟中の英国軍人によって発見された。
開園時間:日の出〜日没まで お休み:月曜日、祝日 入場料:10ドル
(2) エローラ石窟群
アウランガーバードの北西約30qの小さな村。丘の中腹2.5qにわたって広がる石窟寺院はアジャンタと並びインドの宗教芸術の至宝である。窟院は全部で34あり、第一から12窟までが仏教、第13から29窟まではヒンドゥ教、第30から34窟までがジャイナ教のもの。アジャンタと異なり、エローラの窟院は常にこの付近の人々の信仰の場として利用されてきた。
開園時間:日の出〜日没まで お休み:火曜日、祝日 入場料:5ドルまたは250RS
(3) エレファンタ島(1987年世界遺産登録)
ムンバイのインド門も東海上10KMに浮かぶ小島。ヒンドゥ教の石窟寺院があり、ムンバイ一の観光名所として名高い。
7つの石窟が島内にあるが、一番手前のメイン石窟はヒンドゥ彫刻の宝庫。シヴァ神にまつわる神話から題材をとった彫刻が多く、踊るシヴァ神像、シヴァとパールバティの婚礼の図などが壁面いっぱいに彫られている。この石窟は6から8世紀にかけて建造されたもので、ヒンドゥ教の代表的な石窟のひとつである。
開園時間:9:00〜17:30 お休み:月曜日 入場料:70RS〜90RS

(4) チャトラパティ・シヴァジー駅舎 (ムンバイ)
19世紀後半、英領時代に造られたコロニアル建築の鉄道駅。今現在も機能しており、フォート地区に位置しているため中心街に近い。以前はヴィクトリアターミナスと呼ばれていた。

オリッサ州
(1) コナーラクのスーリヤ寺院(太陽寺院)
オリッサの代表的な遺跡。13世紀の王ナラシマンデヴァがイスラム教徒との戦いに勝利した武運を感謝し、太陽伸スーリヤに奉納したのがこの寺院。
開園時間:日の出〜日没 お休み:なし 入場料:5RS(金曜日無料)

タミルナードゥ州
(1) マハーバリプラムの海岸寺院
 マドラスから海沿いに南へ60q下ったところにある。7世紀ころ、東西交易の拠点として栄えた。海岸にはそれぞれ1つの岩を削って山車としての寺院に見立てた‘’5つの石彫寺院‘’と‘’海岸寺院‘’が残る。岩山の大レリーフ彫刻‘’アルジュナの苦行‘’また、巨大な丸い岩が坂の途中で止まっているように見える‘’クリシュナのバターボール‘’も有名。

開園時間:6:30〜17:30 お休み:なし 250RS(パンチャラタと共通)

(2) タンジャヴールのブリハディーシュワラ寺院
チョーラー朝の王ラージャラージャ1世によって11世紀に建てられたヒンドゥ寺院。本堂は63mとなり、インドの寺院建築では最大の規模。

ゴア州
(1) ゴアの教会と修道院群
ゴアはアラビア海に面したインド亜大陸西海岸のちょうど真ん中の小さな州。1510年ポルトガル艦隊に占領されて以来、長い間、この土地はポルトガルの東方進出の拠点として栄えた。1961年にインドに帰化し、最盛期には「黄金のゴア」と呼ばれた。ボム・ジェス教会にはフランシスコ・ザビエルのミイラが安置されている。

カルナータカ州
(1) パッタダカル(1987年世界遺産登録)
6世紀中〜8世紀にかけ、バーダーミを都として西部デカン高原を支配したチャールキヤ朝。
10ほどの寺院があり、中でもパパナータ寺院、ヴィルーパークシャ寺院、マッリカールジュナ寺院などがみどころ。
(2) ハンピ(1986年世界遺産登録)
ヒンドゥ王朝として南インド全域にわたって繁栄を極めたヴィジャヤナガル王国の14〜16世紀にかけての都。岩だらけの荒野に人為的に造られた都市だったが、イスラム勢力により今では廃墟と化し静かな村となっている。主なものだけでも40あまりのヒンドゥ寺院などの遺跡が点在する。

ビハール州
(1) ブッダガヤのマハーボディ寺院
およそ2500年前に釈迦が悟りを開いた地とされている。その下での瞑想の後、悟りをひらいたとされる菩提樹(当時の直接の末裔と伝えられる)が豊かに葉を茂らせている。

西ベンガル州
(1) ダージリンのヒマラヤ鉄道(トイ・トレイン)
1880年に開業されたアジアで最も古い登山鉄道。全長88km、標高差200m。
ニュージャルパイグリ駅〜ダージリンまで7時間かけて運行。

グジャラート州
(1) チャンパネール
8世紀に建てられてとされるチャウハーン朝ラージプート王国の首都であり、1553年にムガル帝国に攻めいれられるまでグジャラート州の首都であった。インドの伝統的な工法(ヒンドゥー教)とイスラム建築が融合した独自の建築様式のモスク。ジャマーマスジットがみどころ。その他、ヒンドゥ教の聖地でもあり、ジャイナ教の寺院や数多くの歴史的建造物が点在している。



世界自然遺産
(1) ケオラデオ国立公園
元マハラジャの私有狩猟地だったが、鳥類保護区ではインドでは最高の場所。無数の鳥類(渡り鳥を含む)のほか、鹿類も多く、保護区内にはレストハウスもある。
(2) スンダルバンズ国立公園
バングラデッシュとの国境付近、ガンジス河口のデルタ地帯に広がる国立公園。世界最大のマングローブ林。ベンガルトラの200頭以上の生息地として有名。他に鹿、いのしし、猿、ヘビ、ワニなど多数の動物がみられる。
(3) マナス野生動物保護区(1985年世界自然遺産登録)
ガウハティの北西、ブータンとの国境にまたがって広がる熱帯雨林の動物保護区。インドゾウ、インドサイ、コビトイノシシなどが見られる。宿泊施設もある。
(4) カジランガ動物保護区
アッサム州のプラフマプトラ河南岸の湿原にある雄大な自然保護区。一角サイの生息地。一角サイ現在ではインドではアッサムでだけ見られる。他にヒョウ、牛、鹿、ペリカンなどの動物が見られる。
(5) ナンダ・デヴィ国立公園
ナンディ。デヴィ国立公園は、ヒマラヤで最も広い国立公園のひとつ。ヒョウ、ジャコウジカなどが生息している。残念ならが自然保護のため、現在は入山禁止になっている。



フォト・ライブラリ

1980年代のインド




 
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